タモログ
“ブログを書いて欲しいタレント”1位はタモリ–アメブロ入りは未定?(CNET Japanより)
本当にみんな、タモリのブログを読んでみたい、と思っているのだろうか。
タモリなら芸能界の裏ネタ情報には事欠かないだろうし、テレビ毎日出てる
んだから何かとタイムリーな話題も提供してくれるんじゃないだろうか。
あるいはもっと単純に、面白そうだから。
そういう期待があるのかもしれない。
だとしたら、タモリも低く見られたものだ。
上記のような内容であれば、タモリでなくとも書ける。
彼が仕事としてブログ運営を引き受けることは、たぶんないだろう。
それは彼の(これまでの)仕事のやり方からは大きく外れる。
彼には彼の、仕事の美学がある。
1位タモリ、2位福山雅治、3位松本人志、4位明石屋さんま、5位ビートたけし。
(上記記事原文ママ。第4位正しくは「明石家」さんま)
この結果を見る限り、人々はネット上においてもテレビで見るのと同様の
「面白さ」をタレントに期待しているものと考えられる。
ブログとは果たして、そういうものなのだろうか。
いや、ブログにはそもそも形式などない。
書きたいことを書けばよい。
ネットにおける表現のツールとしては、現時点で最強だと私は思う。
だが上記の五名は、おそらくはその「ネットにおける表現」にさほど関心を
寄せていないのではないか、あるいは信頼を寄せていないのではないか。
その必要性を感じてはいないのではないか、と思うのだ。
彼らはネットの世界にまで「芸」を求められる。
もちろん、たいていのタレントブログは「芸能人」として書かれたものだと
思うが。芸の水準としては、どれも低い。
日頃タレントブログを購読している人々はきっと、そこに「芸」を求めている
わけではなく、興味のあるタレントの日常を知りたがっているのだと思う。
私はタモリの日常には興味がない。
彼の芸は一級品だと思うが、彼がオフに何をやっているかなど特に知りたいとは
思わない。
彼について知りたいことはたくさんあるが、それはすべからく彼の「芸」に
まつわることであって。
それ以外は余計な情報に過ぎない。
その「余計な情報」で成り立っているのが芸能界と呼ばれる分野なのかも
しれないが。
私はタレントはおろか他人のブログを読むことがほとんどない。
が、上記記事にも登場する眞鍋かをりのココだけの話はかなり以前から
ブックマークに登録されている。
単純に読み物として、面白いからである。
看板でお客を寄せるのではなく、文章で引き付けること。
それがブログのいちばんの利点であり、可能性であると思う。
もしタモリがブログをやるとしたらきっと、匿名あるいは変名で思い切り
過激な内容に走ると思う。それこそ、テレビなど普段の芸能活動では決して
実現できそうにない強烈なネタを。
それならもちろん、見たい。
本当にみんな、タモリのブログを読んでみたい、と思っているのだろうか。
タモリなら芸能界の裏ネタ情報には事欠かないだろうし、テレビ毎日出てる
んだから何かとタイムリーな話題も提供してくれるんじゃないだろうか。
あるいはもっと単純に、面白そうだから。
そういう期待があるのかもしれない。
だとしたら、タモリも低く見られたものだ。
上記のような内容であれば、タモリでなくとも書ける。
彼が仕事としてブログ運営を引き受けることは、たぶんないだろう。
それは彼の(これまでの)仕事のやり方からは大きく外れる。
彼には彼の、仕事の美学がある。
1位タモリ、2位福山雅治、3位松本人志、4位明石屋さんま、5位ビートたけし。
(上記記事原文ママ。第4位正しくは「明石家」さんま)
この結果を見る限り、人々はネット上においてもテレビで見るのと同様の
「面白さ」をタレントに期待しているものと考えられる。
ブログとは果たして、そういうものなのだろうか。
いや、ブログにはそもそも形式などない。
書きたいことを書けばよい。
ネットにおける表現のツールとしては、現時点で最強だと私は思う。
だが上記の五名は、おそらくはその「ネットにおける表現」にさほど関心を
寄せていないのではないか、あるいは信頼を寄せていないのではないか。
その必要性を感じてはいないのではないか、と思うのだ。
彼らはネットの世界にまで「芸」を求められる。
もちろん、たいていのタレントブログは「芸能人」として書かれたものだと
思うが。芸の水準としては、どれも低い。
日頃タレントブログを購読している人々はきっと、そこに「芸」を求めている
わけではなく、興味のあるタレントの日常を知りたがっているのだと思う。
私はタモリの日常には興味がない。
彼の芸は一級品だと思うが、彼がオフに何をやっているかなど特に知りたいとは
思わない。
彼について知りたいことはたくさんあるが、それはすべからく彼の「芸」に
まつわることであって。
それ以外は余計な情報に過ぎない。
その「余計な情報」で成り立っているのが芸能界と呼ばれる分野なのかも
しれないが。
私はタレントはおろか他人のブログを読むことがほとんどない。
が、上記記事にも登場する眞鍋かをりのココだけの話はかなり以前から
ブックマークに登録されている。
単純に読み物として、面白いからである。
看板でお客を寄せるのではなく、文章で引き付けること。
それがブログのいちばんの利点であり、可能性であると思う。
もしタモリがブログをやるとしたらきっと、匿名あるいは変名で思い切り
過激な内容に走ると思う。それこそ、テレビなど普段の芸能活動では決して
実現できそうにない強烈なネタを。
それならもちろん、見たい。





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