ランボー 最後の豆腐
えっ!ランボーが豆腐に!?男前豆腐にランボーが登場!(シネマトゥデイより)
男前豆腐株式会社と映画『ランボー 最後の戦場』のコラボ商品「ランボー豆腐」が登場した。以前「うまい棒」とのコラボ商品「ラン棒」を紹介したことが記憶に新しいが、ついでと言っては何だが書かないわけにはいかない。
どちらの商品も映画「ランボー」との対極にあるような力の入っていない感じがして、行き当たりばったりの企画っぽくて逆に効果的な感じはする。関連性がなければないほど人々は感心を示すものなのだろうか。まさに広告の妙、こうやってネタにする私もまたその策略にまんまと引っかかているというわけだ。
しかし侮ることなかれ。映画『ランボー 最後の戦場』は置いといて、男前豆腐のビジネス戦略には目を見張るものがある。スーパーの豆腐売り場で目を疑った方も多いだろう。まさに豆腐らしからぬそのネーミング。
ざっと並べてみる。
●マブ
●グラサンマブ
●木綿の優ちゃん
●男湯
●硬派絹豆腐 徹男
●純豆腐男(スンドウブオ)
●銀銀
●風に吹かれて豆腐屋ジョニー
●ジョニ男
●実録男前豆腐店 マサヒロ
●男の3連チャン
●厚揚番長
●日本列島改造オトシマエ豆腐
●俺
これが豆腐のネーミングかと初めは手に取るのも躊躇しそうな、力強いイメージのものばかりだ。「俺」って何よ。おまけにその価格もどこにでもあるような豆腐に比べてべらぼうと言える程高く、ネーミングで気を引いておいて、法外な料金で一儲けを企てる悪徳企業をイメージせざるを得なかった。
しかし、だ。ウマいのだ。べらぼうと言える程ウマいのだ。
何気に一度購入した時に、そのあまりの美味さに豆腐の角に頭を打ちそうになったくらいの今までに経験したことのない味だった。グルメレポーターではないから上手にその味を表現できないことがもどかしくもあるが、とにかく大豆の持つ濃厚な味とスイーツのようなその食感に豆腐の概念を覆される思いだった。
私の住んでいる地域では前述したシリーズすべてが置いてあるわけでなく、特によく購入するのが「オトシマエ豆腐」と「マブ」だ。一番手頃な値段は「オトシマエ豆腐」で小さな容器が3つ繋がっていて100円ちょっとという値段だから、食後の満足感を思えばかなり安いと言える。
ブランドイメージを豆腐の持つ軟弱さ、ひ弱さに反して男気溢れるものとした男前豆腐。まさにイメージ戦略の勝利だと言えよう。加えて誰もが体験したことのない味を持っているのだから、まさに鬼に金棒だ。
そして今回の世界を席巻する人気映画とのコラボレーションにより、その名が不動のものとなるのは間違いない。
そう、鬼にランボー。
あー、オチてよかった。
男前豆腐株式会社と映画『ランボー 最後の戦場』のコラボ商品「ランボー豆腐」が登場した。以前「うまい棒」とのコラボ商品「ラン棒」を紹介したことが記憶に新しいが、ついでと言っては何だが書かないわけにはいかない。
どちらの商品も映画「ランボー」との対極にあるような力の入っていない感じがして、行き当たりばったりの企画っぽくて逆に効果的な感じはする。関連性がなければないほど人々は感心を示すものなのだろうか。まさに広告の妙、こうやってネタにする私もまたその策略にまんまと引っかかているというわけだ。
しかし侮ることなかれ。映画『ランボー 最後の戦場』は置いといて、男前豆腐のビジネス戦略には目を見張るものがある。スーパーの豆腐売り場で目を疑った方も多いだろう。まさに豆腐らしからぬそのネーミング。
ざっと並べてみる。
●マブ
●グラサンマブ
●木綿の優ちゃん
●男湯
●硬派絹豆腐 徹男
●純豆腐男(スンドウブオ)
●銀銀
●風に吹かれて豆腐屋ジョニー
●ジョニ男
●実録男前豆腐店 マサヒロ
●男の3連チャン
●厚揚番長
●日本列島改造オトシマエ豆腐
●俺
これが豆腐のネーミングかと初めは手に取るのも躊躇しそうな、力強いイメージのものばかりだ。「俺」って何よ。おまけにその価格もどこにでもあるような豆腐に比べてべらぼうと言える程高く、ネーミングで気を引いておいて、法外な料金で一儲けを企てる悪徳企業をイメージせざるを得なかった。
しかし、だ。ウマいのだ。べらぼうと言える程ウマいのだ。
何気に一度購入した時に、そのあまりの美味さに豆腐の角に頭を打ちそうになったくらいの今までに経験したことのない味だった。グルメレポーターではないから上手にその味を表現できないことがもどかしくもあるが、とにかく大豆の持つ濃厚な味とスイーツのようなその食感に豆腐の概念を覆される思いだった。
私の住んでいる地域では前述したシリーズすべてが置いてあるわけでなく、特によく購入するのが「オトシマエ豆腐」と「マブ」だ。一番手頃な値段は「オトシマエ豆腐」で小さな容器が3つ繋がっていて100円ちょっとという値段だから、食後の満足感を思えばかなり安いと言える。
ブランドイメージを豆腐の持つ軟弱さ、ひ弱さに反して男気溢れるものとした男前豆腐。まさにイメージ戦略の勝利だと言えよう。加えて誰もが体験したことのない味を持っているのだから、まさに鬼に金棒だ。
そして今回の世界を席巻する人気映画とのコラボレーションにより、その名が不動のものとなるのは間違いない。
そう、鬼にランボー。
あー、オチてよかった。







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