No Music, No bathtime
お風呂で音楽を楽しめる「juke tower」に新色追加(J-CASTより)
基本的にお風呂では「カラスの行水」を心がけている。というよりもこれはもう習慣として身に付いたものと言ったほうがいい。とにかく早い。風呂場でしなければならないことの最小限しかやらない。冬場はさすがにそうはいかないが、夏場はちょっと便秘気味の人のトイレタイムぐらいだ。ライフスタイルとして定着しているこの「カラスの行水」には何の問題もなく、少なくとも清潔感は維持している。
しかし、風呂場で音楽を聴けるとなれば話は変わってくる。風呂場で聴くための音楽プレーヤーは数あれど、とくにきっかけもなくて購入はしなかった。湯船につかっている間も何かしら考え事をする傾向のある私にとっては音楽ですら雑音に聞こえるかもしれないという憂慮も洗い流せなかった。嗜好品の要素が多分に濃い分、食指が動かなかったのだと思う。
ノーリツエレクトロニクステクノロジーが「juke tower」という防水性能を備えたMP3プレーヤーに新色3種類を加えて新たに売り出す。これまでのホワイトに加えピンク、レッド、ブラックを追加して消費者に選択する楽しみを拡げた。2007年度グッドデザイン賞を受賞したというから興味は尽きない。サイズも直径78mm、高さ180mmと非常にコンパクトで、一見懐中電灯を立てたような形状が親しみやすく、手に持つ時の機能性にも優れており、もちろんインテリアとしても必要十分にスタイリッシュである。
これがもしお風呂場に置いてあれば、間違いなくバスタイムは充実するだろうし、もちろんカラスのままでもいられないだろう。シャワーのように音楽を浴びるという感覚からここ最近遠ざかっていたような気がする私にとって、保湿クリームのように音楽を脳に浸透させていくツールとして、是非手元に置いておきたい一品だ。
「juke tower」がMACに完全対応すれば、の話だが。
※一部MACで作成した不可視ファイルによる不具合があるようです。
基本的にお風呂では「カラスの行水」を心がけている。というよりもこれはもう習慣として身に付いたものと言ったほうがいい。とにかく早い。風呂場でしなければならないことの最小限しかやらない。冬場はさすがにそうはいかないが、夏場はちょっと便秘気味の人のトイレタイムぐらいだ。ライフスタイルとして定着しているこの「カラスの行水」には何の問題もなく、少なくとも清潔感は維持している。
しかし、風呂場で音楽を聴けるとなれば話は変わってくる。風呂場で聴くための音楽プレーヤーは数あれど、とくにきっかけもなくて購入はしなかった。湯船につかっている間も何かしら考え事をする傾向のある私にとっては音楽ですら雑音に聞こえるかもしれないという憂慮も洗い流せなかった。嗜好品の要素が多分に濃い分、食指が動かなかったのだと思う。
ノーリツエレクトロニクステクノロジーが「juke tower」という防水性能を備えたMP3プレーヤーに新色3種類を加えて新たに売り出す。これまでのホワイトに加えピンク、レッド、ブラックを追加して消費者に選択する楽しみを拡げた。2007年度グッドデザイン賞を受賞したというから興味は尽きない。サイズも直径78mm、高さ180mmと非常にコンパクトで、一見懐中電灯を立てたような形状が親しみやすく、手に持つ時の機能性にも優れており、もちろんインテリアとしても必要十分にスタイリッシュである。
これがもしお風呂場に置いてあれば、間違いなくバスタイムは充実するだろうし、もちろんカラスのままでもいられないだろう。シャワーのように音楽を浴びるという感覚からここ最近遠ざかっていたような気がする私にとって、保湿クリームのように音楽を脳に浸透させていくツールとして、是非手元に置いておきたい一品だ。
「juke tower」がMACに完全対応すれば、の話だが。
※一部MACで作成した不可視ファイルによる不具合があるようです。











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