はみ出してますよ。
研ナオコも持っていた!ローソンのあのパン(J-CASTニュースより)
この手の話はごまんとあるだろうが、ローソンで販売されている「ミルクホットケーキ(はちみつ&マーガリン)」という商品の「はちみつ」の部分が「はみちつ」になっていたという誤植のお話。
この「はみちつ」から連想されるものと言えば、一にも二にも一つしかない。「はみちつ」だ。どこをどうすれば「はみちつ」になるのかは、知るところではないがイメージ的にはもうみなさん完成予想図は頭にあるはずだ。
このようにイメージを喚起させてくれる言葉というものは、大変に興味深いし、ネタをからめて言うわけではないが、その奥行きは果てしない。もし「はみちつ&マーガリン」という組み合わせからバター犬にまで想像力が及んだ人がいるとすれば、それはもうブッちぎりの変態である。どうぞ我らobsqrの編集に参加して、その実力を余すとこなく発揮して頂きたい。
残念ながらこの「はみちつパン」は先日修正されて再販売されているという。記事を読むかぎり単なる恥ずかしい間違えであったことしか書かれてはいなかったが、どうも私としては企業側に悪意を感じてしまうのは深読みのしすぎだろうか。売名行為とまではいかなくとも、ネットでの反響を会議室の中でほくそ笑みながら期待している関係者の絵図がチラチラ過ぎってしまうと言えば、否定する言葉はないだろう。しかし現在の世の中にあって、それもまた手段と言われれば、こちらも返答に窮するしかない。
インターネットとは今までのビジネスの秩序という概念を根底から覆すほどの力に満ちている。例え企業側が意図的に「はみちつ」と表記したとしても、もはやサイバーカスケードの利点をさりげなく応用した見事なビジネス戦略と言わざるを得ない。
どのような世界においても「秩序からはみ出した」ところに突破口は眠っているものだ。
関連記事→マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決(ロイターより)
ちなみにこちらは「はちみつ」です。
関連記事2→中にハチが住み着いているせいでハチミツがしみ出てくる壁(GIGAZINEより)
こちらも「はちみつ」のようです。
この手の話はごまんとあるだろうが、ローソンで販売されている「ミルクホットケーキ(はちみつ&マーガリン)」という商品の「はちみつ」の部分が「はみちつ」になっていたという誤植のお話。
この「はみちつ」から連想されるものと言えば、一にも二にも一つしかない。「はみちつ」だ。どこをどうすれば「はみちつ」になるのかは、知るところではないがイメージ的にはもうみなさん完成予想図は頭にあるはずだ。
このようにイメージを喚起させてくれる言葉というものは、大変に興味深いし、ネタをからめて言うわけではないが、その奥行きは果てしない。もし「はみちつ&マーガリン」という組み合わせからバター犬にまで想像力が及んだ人がいるとすれば、それはもうブッちぎりの変態である。どうぞ我らobsqrの編集に参加して、その実力を余すとこなく発揮して頂きたい。
残念ながらこの「はみちつパン」は先日修正されて再販売されているという。記事を読むかぎり単なる恥ずかしい間違えであったことしか書かれてはいなかったが、どうも私としては企業側に悪意を感じてしまうのは深読みのしすぎだろうか。売名行為とまではいかなくとも、ネットでの反響を会議室の中でほくそ笑みながら期待している関係者の絵図がチラチラ過ぎってしまうと言えば、否定する言葉はないだろう。しかし現在の世の中にあって、それもまた手段と言われれば、こちらも返答に窮するしかない。
インターネットとは今までのビジネスの秩序という概念を根底から覆すほどの力に満ちている。例え企業側が意図的に「はみちつ」と表記したとしても、もはやサイバーカスケードの利点をさりげなく応用した見事なビジネス戦略と言わざるを得ない。
どのような世界においても「秩序からはみ出した」ところに突破口は眠っているものだ。
関連記事→マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決(ロイターより)
ちなみにこちらは「はちみつ」です。
関連記事2→中にハチが住み着いているせいでハチミツがしみ出てくる壁(GIGAZINEより)
こちらも「はちみつ」のようです。





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