鼻息アメリカン・ボーイ
13歳少年、鼻の穴で風船膨らます世界記録に挑戦(CNN.co.jpより)
どうでもよい話だが、ワシントン州に住む13歳の少年が、鼻の息だけで1時間に213個の風船を膨らませることに大成功したそうだ。
鼻息だけですよ。ネタ探しに煮詰まったこの状況ではもうスゴいとしか言いようがないではないですか。鼻息が口からの息に比べて1回の総風量がどれだけ少ないかは知らないが、それにしても口で膨らませるのも大変なのに鼻ですよ、鼻。
この偉業を成し遂げた少年、アンドリュー・ダール君は更に驚くことに、何と鼻の穴を片方ずつ使って息を吹き込んだというから二度ビックリだ。右、左、右、左って感じで、風船が直径20cmに達して1カウントというからもう言葉もない。言葉がないからと言って、ここでこのエントリをやめてしまえば、せっかく見つけたギリギリネタがもったいない。もうちょっと書く。
更に更に、世界記録へ向けて風船を膨らませている最中にもかかわらず、「これってトランペットの練習にもなるかな」などとナイスなアメリカンジョークを交えながらの余裕さえ見せたという。こうなってはもう「漢」だ。人類初の大偉業を目前に緊張感の欠片すら見せない腹の座ったこの態度は、もう「漢」と呼ばずして何としよう。こじつければ「アメリ漢」だ。
この父にしてこの子あり。父もまた、息子のジョークに「鼻でトランペットを吹けるならね」とツッコんだというから頼もしい。若干息子のジョークに比べれば、弱い感じではあるけれど、この記録達成に際して風船の直径を測る係をしながらのことだ。状況が状況だから立派としか言えない。ちなみに母親は記録係をしていたらしい。
このアンドリュー君、前回2月の挑戦では膨らませた風船の口を父親が結んだため、参考記録に留まったというが、今回は口を結ぶところまでアンドリュー君がやったという。
「お父さん、僕一人でやったよ」
「えらいぞ、アンドリュー。もうお前は一人前の立派な人間だ」
「お父さん」
「アンドリュー」
「ハハハハハハハハハハ」
そんな親子の愛情に満ちた声さえ聞こえてきそうな、今回のどうでもいいネタ。
面白いサイトをご存知でしたら、obsqrまでご一報頂けると助かります。
どうでもよい話だが、ワシントン州に住む13歳の少年が、鼻の息だけで1時間に213個の風船を膨らませることに大成功したそうだ。
鼻息だけですよ。ネタ探しに煮詰まったこの状況ではもうスゴいとしか言いようがないではないですか。鼻息が口からの息に比べて1回の総風量がどれだけ少ないかは知らないが、それにしても口で膨らませるのも大変なのに鼻ですよ、鼻。
この偉業を成し遂げた少年、アンドリュー・ダール君は更に驚くことに、何と鼻の穴を片方ずつ使って息を吹き込んだというから二度ビックリだ。右、左、右、左って感じで、風船が直径20cmに達して1カウントというからもう言葉もない。言葉がないからと言って、ここでこのエントリをやめてしまえば、せっかく見つけたギリギリネタがもったいない。もうちょっと書く。
更に更に、世界記録へ向けて風船を膨らませている最中にもかかわらず、「これってトランペットの練習にもなるかな」などとナイスなアメリカンジョークを交えながらの余裕さえ見せたという。こうなってはもう「漢」だ。人類初の大偉業を目前に緊張感の欠片すら見せない腹の座ったこの態度は、もう「漢」と呼ばずして何としよう。こじつければ「アメリ漢」だ。
この父にしてこの子あり。父もまた、息子のジョークに「鼻でトランペットを吹けるならね」とツッコんだというから頼もしい。若干息子のジョークに比べれば、弱い感じではあるけれど、この記録達成に際して風船の直径を測る係をしながらのことだ。状況が状況だから立派としか言えない。ちなみに母親は記録係をしていたらしい。
このアンドリュー君、前回2月の挑戦では膨らませた風船の口を父親が結んだため、参考記録に留まったというが、今回は口を結ぶところまでアンドリュー君がやったという。
「お父さん、僕一人でやったよ」
「えらいぞ、アンドリュー。もうお前は一人前の立派な人間だ」
「お父さん」
「アンドリュー」
「ハハハハハハハハハハ」
そんな親子の愛情に満ちた声さえ聞こえてきそうな、今回のどうでもいいネタ。
面白いサイトをご存知でしたら、obsqrまでご一報頂けると助かります。











コメントを書く