ベビーアルファ誕生
その名は「Mi.To」、ベビー・アルファの概要ついに発表!(webCGより)
イタリア、Fiat社が2008年3月14日、「アルファ・ロメオ」の新型モデル「Mi.To(ミート)」の概要を発表した。
これはアルファファンには涙ものだ。以前より噂はたまに耳にしたり、予想図を目にしたりはしていたが、いざフタを開けてみれば、噂に違わずセンセーショナルな出で立ちである。
そのコンパクトなボディはアルファの末っ子147の後継車という位置づけだと思っていたが、そのまた下のエントリーモデルであるという。「Mi.To(ミート)」という名前はミラノのMiとトリノのToの合字でイタリア語のmito(伝説)にかけるなど、やることなすこといちいちニクい。
気になる価格は今のところ公開されてはいないが、価格の大部分がデザイン料といわれているアルファの妖艶なそのボディは、昨年1台2259万円、限定500台が販売された「8Cコンペティツィオーネ」を彷彿とさせるフィニッシュで、歴史や伝統を重んじるアルファロメオの「粋」を感じる。
8Cコンペティツィオーネ
まだまだインテリアやエンジンスペック、足回り等の具体的な情報は入ってきていないようだが、兎にも角にもFiat社が、競争ひしめくプレミアムコンパクトのセグメントに満を持して投入してきたアルファブランドだ。期待を裏切ることはないだろう。
まっ、買えないけどね。
イタリア、Fiat社が2008年3月14日、「アルファ・ロメオ」の新型モデル「Mi.To(ミート)」の概要を発表した。
これはアルファファンには涙ものだ。以前より噂はたまに耳にしたり、予想図を目にしたりはしていたが、いざフタを開けてみれば、噂に違わずセンセーショナルな出で立ちである。
そのコンパクトなボディはアルファの末っ子147の後継車という位置づけだと思っていたが、そのまた下のエントリーモデルであるという。「Mi.To(ミート)」という名前はミラノのMiとトリノのToの合字でイタリア語のmito(伝説)にかけるなど、やることなすこといちいちニクい。
気になる価格は今のところ公開されてはいないが、価格の大部分がデザイン料といわれているアルファの妖艶なそのボディは、昨年1台2259万円、限定500台が販売された「8Cコンペティツィオーネ」を彷彿とさせるフィニッシュで、歴史や伝統を重んじるアルファロメオの「粋」を感じる。
8Cコンペティツィオーネ
まだまだインテリアやエンジンスペック、足回り等の具体的な情報は入ってきていないようだが、兎にも角にもFiat社が、競争ひしめくプレミアムコンパクトのセグメントに満を持して投入してきたアルファブランドだ。期待を裏切ることはないだろう。
まっ、買えないけどね。







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