【VIDEO】荒ぶる高校球児たち
ネタ元:ザイーガ
高校野球に関するネタへのアクセスが比較的多いようなので、この際便乗してみよう。02分52秒。
PlayStationに『98甲子園』というゲームソフトがあり、それが
投手の投球フォームを1コマずつ変更できてしまう機能があるらしい。
なので神聖なマウンド上でこんな突飛な行動に及ぶ輩が続出するわけだ。
絶対投げられないし、投げる気さえ感じられない。
どこか他の場所でやった方がいいのにと思える曲芸も多数あるが
彼らにしてみれば、どうしてもあそこで披露したかったのだろう。
そのために甲子園まで勝ち進んできたといっても過言ではない。
本当は野球なんてどうでもいい。ああそうさ。ピッチャーなんてやりたくない。
みんな俺を見てくれ。全国放送で見てくれ。リアルタイムで見てくれ。
国営放送で見てくれ。国民の税金を使って見てくれ。CMなしで見てくれ。
そんな十代のほとばしる自我が画面から伝わってくる。
昔、侍ジャイアンツという漫画があった。梶原一騎原作。週刊少年ジャンプ
連載。アニメにもなったのでご存じの方も多いと思う。
主人公の番場蛮(ばんば・ばん)は巨人のエースとしてマウンドに立ち、
数々の魔球を繰り出す。独特の投球フォームで。
真上に飛び上がったり、その場でくるくる回ったり。
実際にやれば間違いなくボークを取られる。それをプロ野球のマウンドで
堂々とやっていた。さすがにサムライはやることが違う。
プロでやれるのなら、高校野球だってやれるはず。
世の高校球児たちにはもっと冒険してほしい。
せっかく何台ものテレビカメラが用意されているのだから。
人生にそんな機会は二度と訪れない。ここで何かやっておかないと。
身体に自信があるのなら脱いでもいい。
前の晩に寝ないで考えた一発ギャグを披露してもいい。
音声まではきちんと拾えるかどうかわからないが。
プロレスばりのマイクパフォーマンスも球場内を沸かせることだろう。
マイクが奪えなければウグイス嬢を人質にとって立てこもればよい。
もはや何をしに来たのかわからない。
それもまた青春の1ページである。
YouTube - 侍ジャイアンツA
高校野球に関するネタへのアクセスが比較的多いようなので、この際便乗してみよう。02分52秒。
PlayStationに『98甲子園』というゲームソフトがあり、それが
投手の投球フォームを1コマずつ変更できてしまう機能があるらしい。
なので神聖なマウンド上でこんな突飛な行動に及ぶ輩が続出するわけだ。
絶対投げられないし、投げる気さえ感じられない。
どこか他の場所でやった方がいいのにと思える曲芸も多数あるが
彼らにしてみれば、どうしてもあそこで披露したかったのだろう。
そのために甲子園まで勝ち進んできたといっても過言ではない。
本当は野球なんてどうでもいい。ああそうさ。ピッチャーなんてやりたくない。
みんな俺を見てくれ。全国放送で見てくれ。リアルタイムで見てくれ。
国営放送で見てくれ。国民の税金を使って見てくれ。CMなしで見てくれ。
そんな十代のほとばしる自我が画面から伝わってくる。
昔、侍ジャイアンツという漫画があった。梶原一騎原作。週刊少年ジャンプ
連載。アニメにもなったのでご存じの方も多いと思う。
主人公の番場蛮(ばんば・ばん)は巨人のエースとしてマウンドに立ち、
数々の魔球を繰り出す。独特の投球フォームで。
真上に飛び上がったり、その場でくるくる回ったり。
実際にやれば間違いなくボークを取られる。それをプロ野球のマウンドで
堂々とやっていた。さすがにサムライはやることが違う。
プロでやれるのなら、高校野球だってやれるはず。
世の高校球児たちにはもっと冒険してほしい。
せっかく何台ものテレビカメラが用意されているのだから。
人生にそんな機会は二度と訪れない。ここで何かやっておかないと。
身体に自信があるのなら脱いでもいい。
前の晩に寝ないで考えた一発ギャグを披露してもいい。
音声まではきちんと拾えるかどうかわからないが。
プロレスばりのマイクパフォーマンスも球場内を沸かせることだろう。
マイクが奪えなければウグイス嬢を人質にとって立てこもればよい。
もはや何をしに来たのかわからない。
それもまた青春の1ページである。
YouTube - 侍ジャイアンツA







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