平静に見られない平成生まれ
何というか、すごい時代が来てしまった、という感じ。
●YouTube : 男子高校生の女装
(YouTubeを楽しむブログより)
おそらくは『学校へ行こう!』(TBS)の一企画であろう。
ほとんど観ていないのでこのネタは知らなかった。
本当に、平静な心境で見ていられない。
なぜかというと、私自身にも少なからず女装願望があったから。
まるでかつての自分を見ているような気分になる。
メイクをして女物のシャツを着たり、ヒールのある靴を履いたり。
バンドをやっているから、という理由付けをしていたが、
そうやって実際にステージにあがったのは一度だけである。
汗でどろどろになるのでライヴでは早々にやめた。
結局のところ単純に、やってみたかった。そういうことだ。
現在でもやってみたくないわけではないが、今はそこまで強い
自意識がない。
そう、あれは強い自意識の現われなのだと思う。
そしてそれがいちばん激しく噴出するのが高校生くらいの年代
なのだろう。
ただ彼らは当時の私と違って、実に素直にその自意識と向き合おう
としているように見受けられる。
そこがうらやましくもあり、恐ろしくもある。
葛藤はない。すべて受け入れる。
葛藤とは、既存の社会通念との闘いである。
闘うことで社会との折り合いをつける術を知る。
だが彼らの姿は、そんなものと闘う必要などないということを
教えてくれている。
折り合いをつけることなどないのだ。
ただ自分のやりたいことをやれば。
それこそが「自意識」の発露である。
彼らのような世代が主流になれば、世界は確実に変わる。
変わった結果世界がどうなるのかは、私にはわからないが。
●YouTube : 男子高校生の女装
(YouTubeを楽しむブログより)
おそらくは『学校へ行こう!』(TBS)の一企画であろう。
ほとんど観ていないのでこのネタは知らなかった。
本当に、平静な心境で見ていられない。
なぜかというと、私自身にも少なからず女装願望があったから。
まるでかつての自分を見ているような気分になる。
メイクをして女物のシャツを着たり、ヒールのある靴を履いたり。
バンドをやっているから、という理由付けをしていたが、
そうやって実際にステージにあがったのは一度だけである。
汗でどろどろになるのでライヴでは早々にやめた。
結局のところ単純に、やってみたかった。そういうことだ。
現在でもやってみたくないわけではないが、今はそこまで強い
自意識がない。
そう、あれは強い自意識の現われなのだと思う。
そしてそれがいちばん激しく噴出するのが高校生くらいの年代
なのだろう。
ただ彼らは当時の私と違って、実に素直にその自意識と向き合おう
としているように見受けられる。
そこがうらやましくもあり、恐ろしくもある。
葛藤はない。すべて受け入れる。
葛藤とは、既存の社会通念との闘いである。
闘うことで社会との折り合いをつける術を知る。
だが彼らの姿は、そんなものと闘う必要などないということを
教えてくれている。
折り合いをつけることなどないのだ。
ただ自分のやりたいことをやれば。
それこそが「自意識」の発露である。
彼らのような世代が主流になれば、世界は確実に変わる。
変わった結果世界がどうなるのかは、私にはわからないが。







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