極東ラスタ
マリファナはアルコールより安全で、危険度はカフェインと同程度?
(GIGAZINEより)
マリファナ(大麻)が煙草などよりも害が低いとか、中毒の危険性が低いとかいうことを理由に
合法化しろという話は、根本的に間違っている。
マリファナは確かに、覚せい剤などに比べれば安全と呼べる
かもしれない。
だがそれはあくまでも、医学的な見地によるものだ。
マリファナの常習者が増えれば、国民総生産が一気に下がる。
誰も働かなくなる。
そうなれば確実に、国は傾く。
それを怖れるがために違法としているのだ。
さもなくば日本はたちまちレゲエの国と化す。
日本人は他の民族と比べて、快楽の追求に貪欲だと思う。
精神面への探求と同様の姿勢を「トリップ」に求めるはず。
すでに若者の間ではロックもポップスもヒップホップも廃れて、
レゲエ・ミュージックのファンが急激に増えている。
夏の音楽フェスティバルはレゲエ花盛り。
下地は整っているのだ。
あとはそこに導火線となる「アイテム」が加わるだけ。
日本は一瞬のうちに濃い煙の中に包まれることだろう。
それはいかん。
若者にはキリキリ働いてもらわなければ。
一方的にマリファナは害毒である、と声高に訴えるだけでは
国民は納得しない。
どこがどう有害なのかをはっきり証明しないことには。
ならば身を以て経験すればよい。
国民すべてが一生に一度必ずマリファナを吸引することを義務化する。
かつて列強の異国から阿片漬けにされた中国のように。
国が傾くまでとことんやってみれば、本当の恐ろしさがわかる。
何事も命がけでやらなければ、体得できない。
ただしそれを本当に実行すると、俺がこんなになったのは国のせいだ、
などと言い出す無責任な輩が必ず続出する。
自分の人生を生きていない。
政府に生かされている。
そんな自分の尻さえ拭けないような輩には、マリファナなど到底
渡すことはできない。
となれば、許認可制を導入するのはどうか。
マリファナを常用しても決して身持ちを崩すことのない堅固な肉体と
精神を持つ者にのみ、使用を許可する。
教習所に通って試験を受け、免許を取得する。
有段者には黒帯が与えられる。
吸引の際にはその帯を締めなければならない。
師範代にまで昇り詰めれば、立派なマリファニストだ。
教習所を開設する資格を得る。
マリファナ道を極めるべく、日夜精進するようになる。
表千家と裏千家に分かれてお互いの技を競い合う。
やがて国際大会も開催される。
おおジャパニーズはたった1本のジョイントであんなに長く楽しめるのか。
しかもトリップしているのにあの優雅な動きはどうだ。
さすがにゼンの国だ。宇宙と一体化している。
彼らこそが真のコスモポリタンだ。
となることはまずないわけだが。
人間にとって大切なのは自制を失わないこと。
それはマリファナだろうがアルコールだろうがニコチンだろうが変わらない。
自分をコントロールできない人に。
敢えてコントロールを乱すための物質を、与えるわけにはいかないのだ。
何でも国のせいにする子供じみた民族には、ラスタファリズムは永遠に根付かない。
(GIGAZINEより)
マリファナ(大麻)が煙草などよりも害が低いとか、中毒の危険性が低いとかいうことを理由に
合法化しろという話は、根本的に間違っている。
マリファナは確かに、覚せい剤などに比べれば安全と呼べる
かもしれない。
だがそれはあくまでも、医学的な見地によるものだ。
マリファナの常習者が増えれば、国民総生産が一気に下がる。
誰も働かなくなる。
そうなれば確実に、国は傾く。
それを怖れるがために違法としているのだ。
さもなくば日本はたちまちレゲエの国と化す。
日本人は他の民族と比べて、快楽の追求に貪欲だと思う。
精神面への探求と同様の姿勢を「トリップ」に求めるはず。
すでに若者の間ではロックもポップスもヒップホップも廃れて、
レゲエ・ミュージックのファンが急激に増えている。
夏の音楽フェスティバルはレゲエ花盛り。
下地は整っているのだ。
あとはそこに導火線となる「アイテム」が加わるだけ。
日本は一瞬のうちに濃い煙の中に包まれることだろう。
それはいかん。
若者にはキリキリ働いてもらわなければ。
一方的にマリファナは害毒である、と声高に訴えるだけでは
国民は納得しない。
どこがどう有害なのかをはっきり証明しないことには。
ならば身を以て経験すればよい。
国民すべてが一生に一度必ずマリファナを吸引することを義務化する。
かつて列強の異国から阿片漬けにされた中国のように。
国が傾くまでとことんやってみれば、本当の恐ろしさがわかる。
何事も命がけでやらなければ、体得できない。
ただしそれを本当に実行すると、俺がこんなになったのは国のせいだ、
などと言い出す無責任な輩が必ず続出する。
自分の人生を生きていない。
政府に生かされている。
そんな自分の尻さえ拭けないような輩には、マリファナなど到底
渡すことはできない。
となれば、許認可制を導入するのはどうか。
マリファナを常用しても決して身持ちを崩すことのない堅固な肉体と
精神を持つ者にのみ、使用を許可する。
教習所に通って試験を受け、免許を取得する。
有段者には黒帯が与えられる。
吸引の際にはその帯を締めなければならない。
師範代にまで昇り詰めれば、立派なマリファニストだ。
教習所を開設する資格を得る。
マリファナ道を極めるべく、日夜精進するようになる。
表千家と裏千家に分かれてお互いの技を競い合う。
やがて国際大会も開催される。
おおジャパニーズはたった1本のジョイントであんなに長く楽しめるのか。
しかもトリップしているのにあの優雅な動きはどうだ。
さすがにゼンの国だ。宇宙と一体化している。
彼らこそが真のコスモポリタンだ。
となることはまずないわけだが。
人間にとって大切なのは自制を失わないこと。
それはマリファナだろうがアルコールだろうがニコチンだろうが変わらない。
自分をコントロールできない人に。
敢えてコントロールを乱すための物質を、与えるわけにはいかないのだ。
何でも国のせいにする子供じみた民族には、ラスタファリズムは永遠に根付かない。







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