帰れトレントへ
ナイン・インチ・ネイルズ公式サイトから一部アルバムの無料ダウンロードが可能に
(GIGAZINEより)
ナイン・インチ・ネイルズはトレント・レズナーを中心とする
インダストリアル・ロック・グループ。1989年デビュー。
グループというよりユニットといったほうがいいかもしれない。
メンバーは流動的で、トレントがほとんどの楽曲を担当している。
私がMacで音楽をつくることにこだわるのは、トレントの影響が
いちばん大きいかもしれない。
初期の頃の雑誌のインタビュー記事で、彼がPowerMac8100/100を
使って楽曲制作を行っていることを知り、大いに勇気づけられた。
私も当時同じ機種を使っていたのだが、音楽づくりには活用して
いなかった。もっぱら旧式のミュージックシーケンサーと呼ばれる
機器を使って、ちまちまと数値入力作業に明け暮れていた。
そちらの方が操作に慣れていることと、Macの動作の信頼度が
まだ高くなかったことが理由である。
結局、私が8100を使って音楽をつくることはなかった。
後にiBookを購入するまで。
トレントは1965年生まれ。私とほぼ同世代。
同世代だが、彼は今やアメリカを代表するスーパースター(1997年
タイム誌の「最も影響のある25人のアメリカ人」の一人に選出)
であり、私にとって最大の憧れと畏敬の存在である。
彼の影響は現在、全世界の音楽業界の隅々にまで浸透している。
彼は流れを変えた。
時代を変えた。見事に。
そして彼は今、音楽の流通形態も変えようとしている。
残念ながら上記記事の無料ダウンロード、まだ私は成功していない。
サーバがおそろしく混み合っている様子で、Eメール認証手続がハネられる。
噂を聞きつけて世界中からファンが押し寄せているのだろう。
まあ、焦ることはない。
(追記:別ルートにより入手しました。ヒントはBittrrent)
視聴はできるので、ざっと聴いてみた。
相変わらずクオリティは高い。映画音楽のような余韻のある音。
かと思ったら轟音エレクトロチューンも混在していたりする。
とっ散らかっているが、決して散漫ではない。心地良い緊張感。
レコード業界を離れて、彼は音楽的にもさらに「自由」になったようだ。
彼の切り拓く道を、私は後ろからついていくことぐらいしかできない。
でも、せめて小石は拾っていきたいし、草も少しは刈りたい。
そして、ここに道があるぞ、と少しでも多くの人に伝えたい。
それが彼への恩返しにつながると思う。
(GIGAZINEより)
ナイン・インチ・ネイルズはトレント・レズナーを中心とする
インダストリアル・ロック・グループ。1989年デビュー。
グループというよりユニットといったほうがいいかもしれない。
メンバーは流動的で、トレントがほとんどの楽曲を担当している。
私がMacで音楽をつくることにこだわるのは、トレントの影響が
いちばん大きいかもしれない。
初期の頃の雑誌のインタビュー記事で、彼がPowerMac8100/100を
使って楽曲制作を行っていることを知り、大いに勇気づけられた。
私も当時同じ機種を使っていたのだが、音楽づくりには活用して
いなかった。もっぱら旧式のミュージックシーケンサーと呼ばれる
機器を使って、ちまちまと数値入力作業に明け暮れていた。
そちらの方が操作に慣れていることと、Macの動作の信頼度が
まだ高くなかったことが理由である。
結局、私が8100を使って音楽をつくることはなかった。
後にiBookを購入するまで。
トレントは1965年生まれ。私とほぼ同世代。
同世代だが、彼は今やアメリカを代表するスーパースター(1997年
タイム誌の「最も影響のある25人のアメリカ人」の一人に選出)
であり、私にとって最大の憧れと畏敬の存在である。
彼の影響は現在、全世界の音楽業界の隅々にまで浸透している。
彼は流れを変えた。
時代を変えた。見事に。
そして彼は今、音楽の流通形態も変えようとしている。
残念ながら上記記事の無料ダウンロード、まだ私は成功していない。
サーバがおそろしく混み合っている様子で、Eメール認証手続がハネられる。
噂を聞きつけて世界中からファンが押し寄せているのだろう。
まあ、焦ることはない。
(追記:別ルートにより入手しました。ヒントはBittrrent)
視聴はできるので、ざっと聴いてみた。
相変わらずクオリティは高い。映画音楽のような余韻のある音。
かと思ったら轟音エレクトロチューンも混在していたりする。
とっ散らかっているが、決して散漫ではない。心地良い緊張感。
レコード業界を離れて、彼は音楽的にもさらに「自由」になったようだ。
彼の切り拓く道を、私は後ろからついていくことぐらいしかできない。
でも、せめて小石は拾っていきたいし、草も少しは刈りたい。
そして、ここに道があるぞ、と少しでも多くの人に伝えたい。
それが彼への恩返しにつながると思う。







コメントを書く